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【必見】メルカリで高評価の本の送り方をらくらくメルカリ便を例に紹介

「メルカリで初めて本を出品しようと思ってるんだけど、送り方がわからず二の足を踏んでいる・・・」

「本の場合、どういう梱包の仕方だと相手に良い評価がもらえるかな?

メルカリで本の送り方がわからず、『やっぱり本を出品するのは止めようか・・・、やってみようか・・・』という思考をぐるぐるしてきたなら、今回でやり方をキッチリ覚えてしまいましょう!

そして、本の送り方を紹介する中で、私がこれまで実施してきた相手からもらう評価が全て ”良い” となるような梱包の仕方も併せて紹介します。

メルカリで高評価の本の送り方をらくらくメルカリ便を例に紹介

ハードカバーの単行本に使われる四六判や菊判、漫画の単行本でよく使われるB6判より若干大きめの四六判(W127mm × H188mm)がよくメルカリで取引されている大きさです。

この四六判は、小説や自己啓発本、ビジネス書にも多く使われています。具体的には、以下の写真のような大きさです。

こちらを送付するのを想定した流れを紹介していきます。

クッション付き封筒を使う

まず、この大きさを送るための入れ物としては、プチプチいわゆるクッション付きの封筒がいいでしょう。この封筒の内側にプチプチが付いており、物を入れてから両面テープで止めれるようにもなっています。

クッション付き封筒は以下のような物です。

なぜこのプチプチ付き封筒がいいかというと、本の角が輸送中にぶつかって凹まないようにするためです。本を大切にする人はこのような凹みを嫌がる傾向にあるのでプチプチを使っておくのが無難でしょう。

また内側に防水処理も施されているようなので、雨に最悪塗れても中の本は助かるからです。

そして気になるのがこの値段ですが、買う場所によっては非常に高くなってしまいます。

例えば、この封筒はメルカリストアでも扱っていますが、5枚で250円でかつ送料が350円なので、合計600円となります。つまり、1枚当たり120円という高額な梱包になってしまいます。

最悪、売る物よりも入れ物が高くなるという逆転現象で笑えない状況が発生してしまう可能性も無きにしも非ずです。

そこで、おすすめなのがダンボールワンでの買い物でしょう。

例えば、らくらくメルカリ便で使える梱包材を事例に紹介すると、ダンボールワンですと50枚で2000円でかつ送料も無料なため、非常に助かります。つまり、1枚当たり40円で安く抑えることができます。

因みに100枚ですと30円、300枚ですと21円と発注数量を増やせば増やすほど1枚当たりの単価が安くなっていくので、梱包代にお金を掛けたくない人にとってはありがたいです。

私の場合は、そんなに大量に本を持っていなかったのと将来の分を見越して50枚程を購入しました。使い勝手は非常に満足しています。

ダメ押しで本をギフト用のクリアバッグで包む

クッション封筒に本を直で入れて送るのは最低限みんながやっているレベルです。

ですから、それでも十分問題ないのですが、もう一手間掛けると喜ばれます。

それはギフト用のクリアバッグで本を包むということです。

このようなものです。

なぜそこまでやるかというと、輸送中に多少なりとも本が封筒内で動くため、本のカバーと本体がズレてカバーが折れ曲がったりしてしまうからです。

本好きな人はそういうのも気にするので、クリアバッグで本とカバーを固定してやるのです。

具体的には、以下のように本を入れて包みます。

カバーの折れ曲がりも防止できますし、何より見た目もキレイに見えますから受取った人からは『丁寧な梱包でありがとうございます!』というメッセージを結構な確率でいただいてます。

因みに、クリアバッグはダイソー製で20枚入りで100円です。1枚当たり5円ですから、それぐらいで相手が喜んでくれるならやらない手はないでしょうね。

発送までの日数より早く発送する

梱包とは直接関係ないですが、評価を上げる方法の番外編として紹介しておきます。

それは、こちらで宣言していた”発送するまでの日数”よりも早く発送するというのがポイントです。

本を出品する時に、注文を受けてからどれくらいで発送するのかということを宣言しておく必要があるのですが、私は2~3日で発送するを指定しています。

何かあった時のために余裕を持って2~3日に設定しているのですが、大抵は注文を受けてからその日か、次の日には確実に発送するようにしています。

これをすることで、『迅速に発送していただき、ありがとうございます』というコメントを大抵の人からいただいています。

設定として1~2日で発送というのもありますが、何かトラブルがあることを想定して、こちらは選択しない方がいいでしょう。

ハードルを下げておいて、実際はそれよりも早く動くということはあらゆることにおいても重要だと思いますよ。

メルカリで高評価の本の送り方をらくらくメルカリ便にて実施した結果

実際にメルカリで評価が高くなる本の送り方をらくらくメルカリ便にて実施した結果を以下に載せておきます。

評価母数が14と少ないのは許してもらうとして、注目すべきはいただいたコメントです。

『丁寧な、綺麗な梱包』といったコメントをいただいていることから、みんな本を送る際に本をクッション袋に直に本を入れている人が多いのかもしれませんね。

このことからも一手間掛けることがいかに大事かがわかると思います。

また、『迅速に送付いただいた』というコメントをいただいていることからも、宣言した日よりも前倒しでやることがいかに大事かということもわかっていただけると思います。

今回はメルカリを通しての話について紹介しましたが、メルカリを介しているから相手が見えにくいだけで、アプリを通して向こうにいるのは人間です。

ですから、そのことを忘れずにいつも近くの人にやっているような気配りをコチラでも行えば、評価もしっかりついてくるのではないかと思います。

以上、メルカリで高評価の本の送り方をらくらくメルカリ便を例に紹介でした。

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