息抜き

【簡単】ストレスフリー節約術で貯金0円生活から抜け出す方法

「浪費癖が酷くて貯金が全くできません・・・」

「生活水準に合った生活をしたい! 正直どうしたらいいの?

とくに若い頃には、後先考えずに給料が入った分だけ使ってしまったり、生活水準に合った生活ができない人が多いです。

なぜなら、今まで学生だった人が社会に出て、一般的にはバイト代より遥かに多い収入をいきなり手にするわけですから、どうしても最初は収入に見合った生活というものを手探りで探すことになるからなんですね。

そして、その手探り期間が短い人もいれば、30代、40代でも未だその感覚を掴めずに今日まできてしまった人もいるわけです。

ですから、30代や40代で貯金0円という人も珍しくありません。

しかしながら、政府が定年を引き上げたり、金融庁が老後に蓄えが2000万円ぐらいないと厳しいという提言をしてみたりと、貯金がないと終了するという事実は変わりそうにありません。

そのような状況を踏まえると、金持ち以外は節約ということを真剣に取り組んでいかないといけない時代がやってきたと認識しないといけないのかもしれません。

ということで、貯金が苦手な貯金0円の人でも簡単にできる節約方法について説明したいと思います。

ストレスフリー節約術で貯金0円生活から抜け出す方法

言うまでもないですが、貯金をするためには収入を増やすか? 支出を減らすかのどちらしかありません。

ではどちらがすぐに実行しやすいかというと、圧倒的に支出を減らす方になります。

その理由としては、生活環境の変化が少ないからです。

例えば、収入を増やすためには手っ取り早いのは残業ですが、現在主流になってきた働き方改革による残業0に向けた流れに逆行します。

ですから、収入を増やす方法としては新しい仕事に取り組んだりする必要がありますが、環境の変化はもちろんのこと、そこに精神的なストレスも加わることになります。

人は変化を嫌います。変化が発生しようとすると、それに抵抗するかの行動を取ってしまうのです。

ですから、収入を増やすための行動を継続することのハードルは高いと言っていいでしょう。

それに対して節約はどうでしょう? 節約の基本的な考え方は『今やっていることを止める』です。

もちろん今やっていることを止めることによる変化がありますが、新たなことを行うよりも負担は少ないです。

というわけで、貯金をストレスフリーで溜めていくためには『節約』を行うことから始めるのをおすすめします。

まずは確実に貯金できる給与天引きから始める

貯金0円の人は、身近な所にお金があればあるだけ使いがちです。

身近な所にお金があると、引き出そうか?止めとこうか?の葛藤でストレスが溜まってしまうので、最初から悩むという選択肢を与えないことがポイントです。

ですから、給与天引きで簡単にお金を引き出せない口座に振り込んでもらうのがおすすめです。

人は、手間が掛かることに対しては極端に億劫になるので、意志が弱い人にとっては天引きは貯金0円から脱出する上では必須の方法といえるでしょう。

月額払いの固定費を攻めるのも正解

月額払いの固定費を攻めるのもストレスフリーには効果的です。

なぜなら、悩むにしても月1回だけで済むからです。

例えば、スマホの通信費は速度制限が掛からない通信量の上限で金額が決まってきます。具体的には、5Gバイトまではいくらで、それ以降は速度制限が掛かるといった具合です。

一度プランを決めてしまえば、速度を問わなければ無制限みたいなものですから、これだけ使ったらマズイとかいちいち気にしなくていいのです。

そして、節約するにあたって気にするのは月末だけとなります。

月末に自分のデータ使用量がどれくらいで、制限量に対してどれくらい余裕があったのかをチェックし、無駄があるならプランを落とすといった作業をするだけです。

思ったより使用量が多いなら、ここで対策を検討して1ヵ月間トライすればいいのです。

また、電気や水道などのインフラ代も同じように使った分だけコストが掛かるので、使いすぎたと思ったら次の月は抑えるように自分をコントロールする必要があります。

つまりは、固定費を節約するということは、現状を面倒臭がらずに捉え、自分の立ち位置に合った場所へ、欲望に打ち勝ちながらも自らを持っていく作業に他なりませんね。

カードを使うならプリペイド方式にする

貯金0円の人は、クレジットカードを持つことをおすすめしません。

なぜなら、引き落とし直前にお金がないことによるストレスがあなたを苦しめるからです。

クレジットカードの怖いところは、現在お金がないのにお金を前借りするという形を取ることで、いくら使っても大丈夫かのような錯覚に陥ってしまうことです。

貯金0円の人は、とくにこの錯覚に陥りやすい傾向にあると思うので、クレジットカードは持たない方がいいでしょう。

どうしてもカードを使いたいのなら、カードにお金をチャージするプリペイド式のカードで我慢しましょう。

プリペイド式は当然チャージした金額までしか使えないので、チャージした金額を越えてまでの買い物をしなくなります。

また、カードによってはポイント還元が発生すると思うので、チャージの手間さえ我慢すればお得に使えます。

見栄も張れるドリンク節約術で貯金を作る

ストレスフリーには固定費を削ることが最適で、変動する食費を抑えようとすると毎日レシピの工夫などでストレスが溜まりそうなイメージがあります。

しかしながら、食費の中でも購入するドリンクは固定費に近いです。

ですから、食費は食費でも手始めにドリンクで節約を始めてみるとよいです。

水筒持参で年間3万6千円節約

もしあなたがペットボトルのジュースやお茶を毎日買う習慣があるのだとしたら、見直す時かもしれません。

かつて私は、毎日のようにペットボトルのジュースやお茶はもちろんのこと、紙コップのコーヒーを買っては仕事に精を出していました。

計算すると、毎日300~400円をドリンク代に費やしていたわけですが、1月で8000円、年間では約10万円と恐ろしい金額になります。

その事実に気付いた私は、ドリンク代を節約しようと毎日水筒にお茶を入れて会社に行くようにしたわけです。

水筒は500ml程度なので、1日の水分摂取量の約半分しか水筒でまかなえないのですが、それでも効果絶大でした。

例えば、有名な伊藤園の1Lの麦茶を作ることができるティーバッグが約50個入ったセットの値段は約200円です。

1個あたりに換算するとなんと5円です!ほぼタダみたいな値段でドリンクが作れるわけで、ペットボトルを外で買うのがアホらしくすらなってしまいます。

そんなわけで、私は家で作ったお茶を水筒に入れていくことでペットボトル1本分をまるまる浮かせたわけです。

これにより私は、1ヵ月で3000円程度節約することができました。

更には、私の場合はこれを10年続けていますから、現時点で累積36万円を節約できたことになります。

水筒はオリジナルなドリンクも持ち運びできる

例えば、水筒のメリットとしては好きなドリンクを持ち運びできるというメリットがあります。

自分オリジナルの健康ドリンクだったり、自販機で売っていない銘柄のコーヒー豆から精製したコーヒーだったりを自由自在に持ち歩けるのです。

自分好みにチューニングされたドリンクを常に携帯できるというのは何ものにも代え難いメリットでしょう。

因みに、コーヒーを水筒に入れているとなぜかオシャレ感が出てしまうのは不思議ですね。

水筒はドリンクの保冷や保温ができる

外で買ったペットボトルや紙コップのドリンクは、残念ながら保温機能がありません。

つまり、時が経てば不味くなるので、急いで飲むことが往々にしてあります。

それに対して水筒は、そのような問題とは無縁です。

ということで、水筒のメリットを知ってしまったら、実は節約には水筒が欠かせないアイテムだったということがわかったと思います。

因みに、私はサーモスの水筒を10年もの間使い続けています。10年もの間全く壊れずに現在まできてくれているので、非常に丈夫でコスパもいいといえます。

ということで、1ヵ月で元が取れる2000円の高コスパ水筒を最後におすすめしておきます。

以上、ストレスフリー節約術で貯金0円生活から抜け出す方法でした。

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