プロマネが苦手なサラリーマンが生まれ変わるサイト

"えくてと"ノート

人生

【解釈】人生って何かを自分なりに考えた結果を3つ紹介する

更新日:

「人生って何なんだろう・・・」

上記の疑問に対しての答えは、”自分で勝手に解釈する” ということではないでしょうか。

人生誰もわからないからこそ、『ああでもない、こうでもない』と悩みながらみんな自分なりに解釈して生きているのだろうと思います。

今回、そういう私も今までの人生経験を踏まえて、自分なりに解釈しました。

その解釈とは、『人生は周りに期待せずに素早く色々行動すると楽しくなる』です。

ただし、今後の人生経験でその解釈が変わる可能性が十分有り得ます。

10年後また振り返った時に、解釈が変わっているのか、変わっていないかを見るのが楽しみです。

では、なぜそういう解釈になったのかを過去の経験3つを一つずつひも解いていきたいと思います。

人生周りに期待しないといいことが多い

人生は色々と大変なことが多いです。

因みに、悩むとしたら、人間関係、仕事、健康のどれかだと思いますが、中でも一番悩むのが人間関係だと思います。

だって、人の数だけ性格があるわけですから、その対応も人の数だけ変えているのかもしれませんね。もしそうなら、まずそこで疲れるはず。

そして、せっかく考えたその対応方法も相手にマッチすればいいのですが、全く合わない場合もあるわけです。

下手したら、相手が不快に思って攻撃してくるかもしれませんし、陰湿な嫌がらせをしてくる場合だってあります。

しかし、そんな状況も最初から世間はやさしくないと想定してたらどうでしょう?

きっと受けるダメージを少なくできるはずです。人は結果が期待から大きく離れてしまった時に、ダメージを受けます。

ですから、最初から世間は厳しいものだと期待値を下げてやればほぼノーダメージですし、むしろ想定していたものより緩ければ、逆に喜びが生まれるのでおすすめです。

また、自分の成長や相手を結果的に動かすという点でもメリットがあります。

例えば、何でこの人は理解してくれないんだとか、思うように動いてくれないんだというようなことが多々あると思います。

そんな時、期待しないことを取り入れた場合どうなるかというと、自分の意見をムリに強制しなくなったり、変わりに自分が動こうとなったりで、自分が成長できるのです。

その結果、反応を変えた自分を相手が見て、相手が行動を起こすようになるのです。

ですから、周りを変えようとは思わないことです。

因みに、あらゆる負の感情をコントロールして、人生楽に生きる方法はコチラです↓
【解決】人生におけるあらゆる負の感情を一気に解消するまとめ

人生後回しにするとやれなくなる

私の父の話を書こうと思う。

私の父が亡くなってしばらく経ちますが、父はごくごく一般的なサラリーマンでした。

真面目な父が一生懸命働いてくれたおかげで、無事に私も社会人になれたわけですが、そんな父の趣味は音楽と卓球でした。

私が子供の頃は、休みの日に一緒にCDを買いに行ったり、卓球の練習に連れていってもらったりしたものでした。

しかし、私が高校ぐらいの頃から仕事で疲れているのか、卓球の練習にはほとんどいかずに、音楽も昔より積極的に聴かないようになってました。

ただ、会話の中には私の母と時間があったら卓球の練習に行きたいというようなことを言っており、それがしばらく続くような感じでした。

そして、ちょうど父が定年を迎えるという頃に状況は変わってきました。

それは、父が認知症を患ったということです。

その頃に、今から思えば症状が出ていたんだなとわかったのですが、その時はまさかそういうことになっていたなんて考えが及びませんでした。

例えば、家電に強かった父ですが、新しく買ったテレビの説明書を理解できなかったのか、私にセッティングを依頼してきたのです。

また、買い物をする時も後々面倒くさいことをしていました。それは支払いを全てお札で行っていたということです。

例えば100円のものでも、100円があるのに札で支払うのです。ですから、小銭ばかりが溜まっていくので、財布もパンパンです。

この時すでに、日常における簡単な計算をできなくなっていたんでしょう。しかし、それを周りにバレるのが嫌なので、そのような行動になったのだと思われます。

このような状況のまま定年後の生活に突入したのですが、もう卓球どころではありません。

日々の生活もままならなくなっていったのです。

人生一寸先は闇。

後回しにすると、再びやるためのモチベーションを上げる必要があるため腰が重くなりますし、思わぬ出来事でやれなくなるため、今すぐやるべきだと思います。

今となっては、父が後悔しているのかどうかわかりませんけどね。

人生いろいろ経験した方が楽しい

自分はこういう人間だからと決めつけない方がいい。

自分の性格を自分が一番わかっているのは確かですが、全てを理解できているわけではないです。

例えば、自分は恥ずかしがり屋だと日頃から思っている人が、いきなり大勢の前で歌えと言われて最初は抵抗したものの、歌い始めると気持ち良くなるパターンはよくある話です。

これは、潜在意識にある願望を何より顕在意識が気付けていない証拠です。

ということで、自分を型にはめずに色々体験すれば人生楽しくなるんじゃなかなと思います。

また、人生の分岐点で楽な道と苦しい道があった時、苦しい道を選んだ方が密度の濃い楽しいが待っていると思う。

なぜ苦しい道を選ぶと良いかというと、成長するためにはある程度の負荷が必要だからです。

人生の分岐点で苦しい道を選び成長を重ねると、ある一つの場面においてあらゆる切り口で物事を捉えることができます。

つまり、物事も勝手に楽しく解釈できるという妄想力を手に入れることができるのです。

因みに成長しなくても人生やっていけるのですが、経験の幅も広がるので引出しが多くなり、魅力的な人間になれたりもしますので、苦しいけど成長する方を選びましょう。

なお、周りから見れば苦しい道だけど、本人は楽しそうにやっている人がいますが、それは究極のあるべき姿です。これはまた別途、深掘りたいと思います。

以上、人生って何かを自分なりに考えた結果を3つ紹介する でした。

-人生

Copyright© "えくてと"ノート , 2020 All Rights Reserved.