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【当然】人生って不公平すぎるものです

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「私の人生が上手くいってないのは、不公平すぎることが原因だ!」

もう薄々気付いていると思いますが、残念ながら人生は不公平なことばかりです。

社会はしっかりルールが決まっていて、公平に競争できるようになっている。

確かに一部では公平に競争できるようになっているのは間違いありません。

しかし、そのルールが一部の者に都合のいいように作られていたり、そもそもスタート地点もみんな違うため、個々に見れば競争条件が違うのです。

ということで、不公平にならざるを得ない状況なのです。

では、その不公平を身をもって感じる時ってどんな時なのでしょうか?

人生が不公平すぎると思う時

不公平さを感じる時は、自分でコントロールできない要素で不利な状況が起きた時に、とくに感じます。その事例について説明していきます。

金銭的に苦しい状況に追い込まれた時

特に子供時代に金銭的に苦しい生活を強いられている時に、不公平さを実感しやすいと思います。

なぜ不公平さを実感するようになったかというと、学校教育の道徳の授業等で人間は平等であるという教えを受けてきたからかもしれません。

この教えはある一面では正しいですが、ことお金の話になると平等でなくなるという点では間違っています。

実際、各家庭の生活レベルは違うわけで、それを表立って言うと角が立つから人間という大きなくくりで平等という風に丸め込んだのでしょう。

それで話を元に戻しますと、結局、不公平さを感じるのは平等という教えの割には、実際の生活水準が周りより低いことに気付いてしまったことによるのが原因です。

肉体的なハンデを負った時

何かしらの事故や病気で肉体的なハンデを負ってしまった時に、

「なぜ自分だけこんな目に遭うのか?」

「自分は何か悪いことをしたからこのようなことが起きたのか?」

といった答えのない自問自答を延々繰り返し、メンタル的にもよろしくない状況が続いてしまうことと思います。

ただ、金銭的なことならまだしも、生命に関わることですから、不公平という残念な気持ちを通り越して、怒りすら込み上げてくるでしょう。

また、容姿や体型に関しても同じことが言えると思います。こちらは遺伝的な要素が強く、自分ではコントロールできないです。

可愛い娘やイケメン男子ばかりがチヤホヤされて、容姿や体型がよろしくない自分には全くお声が掛からない。

「両親め!何でこんな残念な私にしてくれたの?」そんな言葉がふと頭をよぎったことがあるかもしれません。

実力に関係なく相手の好みで人選された時

例えば、決定権を持つ上司にとあるプロジェクトの人選が任されたとします。

しかしながら、上司も人間です。当然人の好き嫌いがあり、残念ながらあなたのことは好きではありません。

あなたは仕事においてはトップクラスですが、プロジェクトのお誘いはいつまで経ってもこず、とうとう〆切の時間が過ぎてしまいました。

そして、代わりに選ばれた人が『単に上司の好みで、仕事はできない人』だったのです。

この結果を受けて、不公平と思わない人はいないでしょう。

そもそも、判断基準が曖昧な中で人選されているのがいけないのかもしれませんが。

医学部入試問題もまさにそうですね。

男子を特典で優遇したり、寄付金で点数を加算していただの自分の預かり知らないところで、そのようなことが起こっていたわけですから、何を信用していいのかといった状況になりますよね。

因みに、あらゆる負の感情をコントロールして、人生楽に生きる方法はコチラです↓
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人生不公平すぎるを解消する方法

解消する方法としては、その問題を物理的に解消する方法と問題に対して受け取り方を変えることで、問題として捉えなくしてしまうメンタル的な方法があります。

物理的な方法はそれぞれ個別に詳細なテクニックがありますが、今回はすぐに対処できるメンタル的な部分を中心に紹介します。

金銭的なことに関して

金銭面で苦しい状況に今まさに追い込まれている状況なら、一度自分の生活を振り返ってみてください。

娯楽にお金を使ってないか?

この状況において、ストレス解消のためにお金を使うのはナンセンスです。

お金を使わない趣味に移行する必要があります。

例えば、運動したり、図書館に行ったりするのは無料です。また、お金が掛からないイベントも探せばたくさんあります。

究極は、自給自足生活に極限まで寄せていくという発想を持ち、それを趣味とすることです。

一度贅沢を味わってしまったなら、そのレベルを下げるのは苦しいのも事実。

しかしながら、不公平さを解消するためには最低限生活するためのみお金を使い、それ以外のムダな支出を減らす生活に身を慣らしていく必要があるのです。

人が慣れて、習慣の一部となるには約3週間掛かると言われています。

ということで、3週間は何とか堪えましょう。

無駄な固定費はないか?

一番わかりやすいところで言えば、携帯やネットなどの通信費ですね。

今契約している携帯会社やネット通信事業者のプランを落とせないか?他社の契約プランで安いものはないか?を今一度チェックすべきです。

電気も有名電力会社と契約しなくてもいい時代です。しっかりチェックしましょう。

肉体的なハンデに関して

先日、競泳の池江璃花子選手が白血病を公表しました。また、芸能人では堀ちえみさんが舌がんと食道がんを続けざまに発症したことを公表しました。

これを見ると、年齢に関係なく病は容赦なく突然やってくるということがわかります。

あなたの年齢や身に降りかかった病の重さについてはわかりません。命に関わることかもしれないし、生活に支障をきたすレベルのものかもしれません。

しかし、解消するために共通して言えることは、メンタル面においては時間を掛けて自問自答して納得していくしかないということです。

周りが大丈夫だとか、頑張れだとか言ったところで、茫然としている本人の心の奥に他人の声など響くはずがないのです。

ただ、周りのアドバイスが全く意味がないわけではありません。周りの声は不公平さを解消するための時間を早めてくれるのです。

本人が自問自答を開始して暫くすると、他人の言葉を受け入れる心の余裕が出てきます。その時、周りの温かい言葉があると立ち直りが早くなるのです。

ですから、自暴自棄になって周りを遠ざけないよう、あなたを大切に思ってくれる人との交流は大切にしてください。

相手に認められなかったことに関して

あなたのことを一番良く知っているのは誰でしょう?

それは、あなた自身ではないでしょうか。

身近なあなたの家族でさえも、あなたを100%理解することはできません。

ましてや、他人にあなたの何がわかるというのでしょう。

そんなわかってもいない他人が、あなたの一部分を見てダメだと評価する。

そんなの気にせず、次にどうすればよいかを考えた方がよっぽど有益です。

因みに、あなた自身も気付いていない部分があなたの中に確実にあります。

例えば、あなたが想定していなかったシチュエーションに急に置かれた場合にそれは出てきます。

例えば、バンジージャンプを今からやりなさいとか、準備なく大勢の前で急におもしろいことをやらなければならなくなったとか仮にあった場合、あなたの混乱して思わぬ行動をしてしまうことがあるかもしれません。

ですから、自分でも100%わかってないのに、他人にあなたのことを正確に評価することはできないということです。

だから、気にするな。

以上、人生って不公平すぎるものです でした。

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