人生

【必見】人生の絶望から復活するために実行すべきたった2つのこと

『人生は楽しいものだ』

そんな一言で片づけられるほど、人生は単純なものではありません。

なぜなら、生きていく中で浮き沈みがあるのはもちろんのこと、それに晒された時間や個々の性格による受け止め方が違うからです。

それこそ、人生という長い目でみれば ”楽しい時もあれば苦しい時もある” というのが大半の人の意見ではないでしょうか?

しかし、それに当てはまらない人がいることも事実。それは、誰が見ても劣悪な環境に長時間置かれかつ、受け止め方がネガティブな人だった場合です。

だから、そんな人が苦しさを通り越して絶望を感じるのは至極当然の結果なのです。

しかし、絶望を感じて自暴自棄になって変な行動を取ってはいけません。

なぜなら、感情に任せて行動することほど負のスパイラルに入っていってしまうことなどないからです。

では、絶望を感じて変な行動を取ってしまわないためにはどうすればいいのでしょうか?

その答えは、”絶望を無力化する” です。

他人視点で自分を見つめて絶望を無力化 ⇒ 人生のどん底からの復活

『他人視点で自分を見つめる』とはいったいどういうことでしょうか?

これは、客観的に自分を見つめるということに他なりません。

自分を見つめるのは、次にどういう行動をすべきかを決めるために必要な行動なのです。

現状、人生に絶望を感じているあなたは、主観的で感情の赴くままに自分をコントロールできていない状態です。

ですから、自分を見つめるための前段階として、まずは主観的な視点を客観的な他人視点へと一度移してみるのです。

主観的な視点を客観的な視点に切り替えることは普通に考えたら簡単ではありません。なぜなら、何か考えようとしても複雑な感情が入り乱れ、絶望的な思考にすぐに引き戻されるからです。

では感情に振り回されることなく、簡単に視点を切り替える方法があったとしたらどうでしょう?

当然知りたいですよね。では、その方法について紹介していきますね。

”もういいや”と一度諦める

例えば、テスト直前や何かの発表時に全く準備ができていなかったことってありませんか?

そんな時、あなたは絶望の真っただ中で、何かで気を紛らせようとしても無理だったにちがいありません。(なぜなら、深層心理ではヤバイと脳内で考え続けているから)

そして、あなたが次に取った行動としては”もういいや”と諦めることだったのではないでしょうか?

そして、本番を迎えた時、意外と肩の力が抜けて普段より逆にできたということが、一度や二度ぐらいはあったことでしょう。

これはどういうことかというと、”もういいや”と諦めた時点で、結果に対して自分で責任を取るのを放棄したということに他なりません。

人間責任を負うと一生懸命に仕事をしますが、責任がないとテキトーになるのです。普段の生活では、テキトーはよくありませんが、絶望的な状況の中ではテキトーは重要なことなのです。

というわけで、一旦諦めてテキトーになることで肩に乗っている責任を降ろし、次のステップに移れるようにするのです。

他人視点で自分を見つめる

肩の荷が降りたあなたは、次に他人視点で自分を見つめます。

これは、あなたがいつも他人を勝手に評価しているのと同じことを自分に対して行うだけです。

例えば、あなたが嫌いな人が大失敗したとします。その時、あなたは頼まれもしていないのに勝手に、『○○していたから失敗したんだ』と結論付けるでしょう。

それと同じように、自分を他人のことだと思って気楽に評価すればいいのです。

絶望から距離を置き、感情を極力切り離して自分と向き合うためには、極端に言うと無責任になることなのです。

ここまでできればどん底からの復活は近いです。

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人生の絶望から復活するために計画に基づいて行動する

自分と向き合ったあなたは、絶望的な状況になった要因について、すでに把握できている状態になっているか、もしくはそれに近い形になっているはずです。

人はわからないことに対して、恐怖や不安を覚える生き物です。ですから、要因がわかっているだけでも絶望が不安レベルまでに低下するはずです。

そして、その絶望をさらに不安レベルから無力化するためには、要因自体を解決に繋がる行動によって潰すことです。

行動計画を立てる

要因がわかっているなら、その要因を解決する方法を考えて、それを実行することで絶望からさらに距離を置くことができます。

実行するにあたっておすすめしたいのは、行動計画を立てることです。

行動計画を立てるのは正直、一手間あるので面倒です。しかし、絶望から距離を置くには持ってこいなのです。

計画を立てていると、絶望のことは気にならなくなります。

これは何か別のことで気を紛らせようとする行為と根本的に違う部分があります。その違いとは、問題を解決するための行動かどうかの違いです。

何か別のことで気を紛らわせようとする行為は、絶望の元となる要因を解決するに至らない行動ですが、しっかり自分と向き合って導き出した要因を解決するための行動は、深層心理では解決するための方法をもう考える必要はないと判断するためです。

実際に行動する

行動計画を立案できたなら、あとは何も考えずに実行するだけです。

この後に及んで、悩んでもあまり意味はありません。なぜなら、もう十分悩んで出した行動計画でしょうから。

行動ができたなら、どん底からの完全復活は近いです。

人生の絶望から復活するために実行すべきたった2つのことまとめ

『人生は楽しい』というのは、ある特定の時期の一部を取り出して語っているのにすぎません。

ですから、絶望を目の当たりにしているあなたから見れば、きっと腹立たしいことでしょう。

ですが、今回絶望を回避して復活する手段をあなたは知りました。よって、もう感情に流されることなく、絶望ともある程度上手に距離を取ることができるはずです。

絶望は強烈です。今回の記事で完全に解決できることは難しいかもしれませんが、少しでも解決の糸口となり、元気になれますように。

以上、人生の絶望から復活するために実行すべきたった2つのことでした。

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